Maurice Ravel - jeux d'eau
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今日はクラシック。
私はジャンルに問わず「水」にまつわる音楽が好きなようで。
特にピアノ曲。

ラヴェル (1875-1937) 『 水の戯れ 』   ●●●

酔いしれます。ピアノの音が水の粒子として目に見える。
のだめ(カンタービレ)曰く、のだめの弾く『 水の戯れ 』は「プランクトン多め」らしく
なんじゃい、それ。って感じだけど聴いてみたい。。。
Wikipedia によると、“『 水の戯れ 』が音楽の分野におけるフランス印象派主義の幕開けとなった作品”
との主張もあるらしく、私は絵画での「印象派」しか知らないけれど、「光」「粒子」という共通点は納得。
同じくラヴェル 『 亡き王女のためのパヴァーヌ 』は泣ける‥ ●●
ジャケはラヴェル:ピアノ作品全集。


グールドの弾くバッハやブラームスも好きだなぁ。

クラシックに関してはミーハーであります。


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by miyua-moi | 2006-08-31 09:55 | music
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