カテゴリ:film( 39 )
ル・アーヴルの靴磨き
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coming soon..
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by miyua-moi | 2012-06-28 23:10 | film
永遠の僕たち
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糖分多めのガス・ヴァン・サント。
でした。

やっぱりガスのフィルターを通ったものは否応なく好きです。
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by miyua-moi | 2012-06-28 23:08 | film
ノルウェイの森
一年くらい前に書いて保存したらしい感想がでてきた。



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ノルウェイの森は高1のころに父親の本棚から抜き取り 初めて読んで、
まったくよさが分からない、と当時仲良くしていた先生に苦情を言ったおぼえがある。

more
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by miyua-moi | 2012-04-23 07:17 | film
イントゥ・ザ・ワイルド
 
 
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荒野へ


もう ただただ好きです


ひたすらアラスカの荒野をめざした
青年の一人旅を綴ったノンフィクションをショーン・ペンが映画化。


ぼくのエリを見たあとすぐ、見たのだけど。
エリもけっこう好きだったのだけど。
これは直球のどまん中。
結局こういうのが好きなんだなあ


ちょっと多弁すぎるところもあるけれど、
とにかく
言葉で語れない部分の味わいが とてつもない。


ソローのように孤独を追い求めて、
しかし孤独にはなり得ないことを悟った矢先、
皮肉にも孤独な結末を迎える。


旅で会う人会う人
みんな好きで
彼らに受け入れられていく主人公も
とても好きでした


青くて愚かだけど
尊い
孤高の人だった。
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by miyua-moi | 2011-07-16 23:55 | film
ぼくのエリ
  
  
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肌触りはとてもひんやり。
スウェーデン郊外の閑散とした寒々しさと
透き通るような透明感。
でも実際はヒリヒリと火傷のような、
後引くジクジク感。

無垢で残虐で
きれいで多感で
生々しく痛々しい
そんな映画でした。

噛みしめれば噛みしめるほど、
新たな解釈や味わいや、痛みが出てくる。

人を好きになることって
結局は自己愛の投影にすぎないのかもなー
なんて、むかし思春期に思い悩んでいたことを思い起こした。
その人を好きになるのではなく、
その人が好きになってくれた自分を好きになるだけだとか。
本当はやさしいのではなく自分がかわいいだけだとか。
自己まっしぐらだった
当時の青臭い思いがよみがえる。


映像 すごく好きでした。


でもこの日本版て、タイトルとかボカシとか、
本来の作品の意図を意図的に変えようとしてるよね…
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by miyua-moi | 2011-07-11 02:38 | film
ポーラX




ヒリヒリ ヒリヒリ
この映画でカラックスが残した引っかき傷は
今も思い出したように うずく。
深く深く堕ちてゆく
降りていくものがやっぱり好きなんだ。
心に画びょうを持つものも。


@爆音映画祭

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by miyua-moi | 2010-06-20 22:34 | film
Control






He's Lost Control



(the film was so smart...but)

本当の彼はもっともっと荒削りでエグくて
どろん とした説明のつかない感情に
まみれた人なんじゃないかと思えた



@爆音映画祭

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by miyua-moi | 2010-06-17 03:12 | film
覚書


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以前に観た映画の覚書が出てきたのでペタ。
もっと観てたはずなのに感想をかいたのはこれだけでした。





<オーケストラリハーサル>

物事において
どちらかというと、完成形ではないものが好きなんです。

断片であり 途中段階であり、
「人間」がみえるもの。

フェリーニの映画はそれが見えるものが多いけど
この作品は特に端的、でした。


オーケストラのリハーサルにTVカメラが入る、という設定。


オーケストラの面々が魅力的。
みんな様々に自身の楽器への愛着を語ります。
昔読んだ「オーケストラ楽器別人間学」を思い出しました。


淡々としたストーリー
こってりした人間像
急遽現れる鉄球
混沌と退廃の匂い
端正なラスト “ダ・カーポ!”


フェリーニ×ニーノ・ロータ 最後の作品




<ディア・ドクター>

好きでした。
実は鶴瓶がかなり好きなので。笑


女性監督がつくる綿密な作品、というのも好きなようだ。





<黒いオルフェ>

このこってりした物語を
闇も深まった深夜に観ました。
圧倒されました。
これを今まで知らなかったのは悔やまれる。

シュールで鮮烈で前衛的。
なんだか、熟しすぎた果物みたいな蜜と毒を持つよね。

ボサノバはもちろん、サンバの華やかなリズムからでさえも
悲しさの匂いを感じる。


嗚呼、すごい映画。





<ローラーとバイオリン>

タルコフスキーの卒業制作。
のわりに47分と長編。

コラージュや水面や構図がまぎれもなくこの頃からタルコフスキーでした。





<ひかりのまち>

よかった…

なんていったらいいか
形容できない
だって形がないんだもの。
あのネオンのひかりのように。
人間のそこは形状をとどめない。


でも
あの人の浮かない顔も
あの人の失踪する気持ちも
あの子の涙も
全部 わかる。


なんてことない日常なのに
とくべつな映画になりました。
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by miyua-moi | 2010-06-04 00:47 | film
爆音


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楽しみだなあ
あれとこれとあれはみたい…

      ● ○○●
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by miyua-moi | 2010-05-25 01:09 | film
ぐるりのこと



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とても特別な映画であった。
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by miyua-moi | 2009-09-22 00:56 | film